小栗静雄著、「へぐり語録」編集委員会編『精神保健福祉の実践 北海道十勝・帯広での五〇年』

「精神障害者」と呼ばれる人たちとどう向き合ってきたか――。精神病者を「私宅監置」していた家がまだあった昭和の時代から、日本の精神保健福祉活動の先進地・北海道十勝地方で、精神科のソーシャルワーカーとして働いてきたベテランPSW(精神保健福祉士)の〈へぐりさん〉が、自問自答しながら半生を振り返った型破りなソーシャルワーカー一代記です。北海道のPSW仲間による、福祉の現場で役に立つ「へぐり語録」も収録。いま、対人福祉援助の現場で悩んでいるソーシャルワーカーや、これからソーシャルワーカーを目指す人必読の本です。定価:本体2000円+税 2021年6月30日刊(7月1日発売)


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